ティーバッグの紅茶を美味しく入れるコツ

優雅に紅茶の時間を楽しみたいのだけど、高級な茶葉を揃えたりするのはちょっと難しいし…と思われている方も少なくないかもしれません。

でも、実はティーバッグの紅茶でも、入れ方次第で、とても美味しくいただくことができます!

特別なアイテムは必要ありません。

ちょっとひと手間加えるだけで、簡単に美味しい紅茶を入れられますので、ぜひチャレンジしてみてください。


①紅茶を入れるカップを温めておく。

美味しい紅茶を入れるためには、なるべくお湯を冷まさないということがポイントになります。

お湯を注ぐ前に、使用するカップを温めておくようにしましょう。

お湯を10秒程度ぐるぐると回しかけて温めます。


②お湯を注いだらフタをする。

カップにお湯を注ぎ、ティーバッグを入れたら、すぐさまカップにフタをします。

紅茶を冷めにくくするのはもちろん、「蒸らし」効果が得られます。

そのまま、1~2分ほど蒸らします。


はい!たったこれだけ!

こうするだけで、ただお湯にティーバッグを入れただけの方法と比べて、断然美味しい紅茶が入れられているはずです。

ちなみに、ティーバッグは一度使ったら捨ててしまいます。

1個のティーバッグで美味しい紅茶を入れることができるのは、マグカップ1杯分程度です。

一度使うと出がらし状態になってしまいますし、濡れた茶葉は空気に触れると酸化するために味が変わってしまいます。